親も時には諦めが肝心…

※長文注意!

今日は我が家の一姫、長女のお話しです。

長女は今年小学6年生になり、数ヶ月後に中学受験を控えていました。

中学受験に向けては、小学2年生の秋頃から進学塾に通い始め、塾歴は4年近くになります。

比較的、メンタルが弱い長女の性格からすると、後がなくなる高校受験で精神的に追い込まれるよりは、まだ自分の意思がはっきりとしないこの時期に受験をさせた方が無難だろう、という判断で中学受験を決めました。

小学2年生という早い時期から塾に通うことにしたのも、ある程度授業カリキュラムが進んでいる中に入って苦労するよりは、最初からいた方が塾の授業にもついて行けるだろうとの考えのもと。

そう思って始めた中学受験、小学5年生の前半までは順調で、通っている塾の校舎ではトップクラスに入って本人も頑張っていました💪

ところが…、

小学5年生の頃にコロナが流行し、学校も塾も一時期休校になる事態に追い込まれることに…💦

幸い、塾は比較的早くオンライン授業に切り替えて再開されましたが、今思えば再開されるまでの間の過ごし方がマズかった…😥

学校も塾もない生活は長女には新鮮な日々で、好きな漫画を読んだり、アニメを観たり、会えない友達とアプリを使って会話したり、勉強からは程遠い生活を送ることに。

親は一体何をしてたの?と言うと、私はテレワークで家で仕事をしていましたが、日中は自分の仕事に追われ子供は放置状態、という情けない状況でした…😢

そんなこんなで、すっかり自分の世界にハマってしまった長女は気持ちの切り替えが上手く行かず、学校は良くても塾には行きたくない、勉強したくない、中学受験はしたくない!となっていったワケです😖

一時は説得されてイヤイヤながらも塾には通うものの、成績は右肩下がりで結果も残せず、長女のモチベーションはさらに輪をかけてダウン⤵️する一方。

その後、1年近くかけていろんな大人達が説得を試みるも効果はなく、ついに先月で退塾する運びとなりました。

中学受験まであと約3ヶ月という目前で受験をやめることのメリット、デメリットは、大人の立ち場からは十分に説明はしたハズです。

それでもなお、長女の意思は固かったので、今回は彼女の意思を汲むことにしました。

長いこと長女を苦しめていたかもしれないと思うと、今辞めてしまうのはもったいないと決断を先延ばしにしてきた自分の諦めの悪さを痛感…😣

あとは、今回のこの長女の決断がのちに後悔に変わる日がこないようサポートするのみですね。

受験生を持つご家庭はこれからが正念場となりますが、笑顔で春を迎えられるよう、ラストスパート頑張ってくださいっ!

今回は思いの丈を綴ってしまい、長文になりました💦ごめんなさいっ🙏

最後まで読んでいただいた方、感謝です😊

では、また…👋

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